
ITIインプラントとは?
アジア人にあったインプラント治療法!
通常行われているインプラント治療法はブルーネマルク法といい、顎骨がしっかりした欧米人を対象として開発された治療法です。
そのため、インプラントの大きさが日本人にとって大きすぎるのが問題でした。
それに比べて、ITIインプラントシステムはインプラント自体のサイズが小さく、アジア人向けといわれています。
基本原理は1970寝台はじめにスイスの大学と研究所で考えだされました。それから20年以上にわたる臨床実績を行い安全性が裏付けられたインプラントシステムであるといえます。
現在では日本で広く普及しています。
このインプラントシステムには中空シリンダータイプと充実スクリュータイプがあります。現在はスクリュータイプが主流となっています。
これらは純チタンによる生体親和性があり、高品質が保証されています。
ITIインプラントを使った手術方法には一回法と二回法があり、安全性の高い一回法が現在は多く用いられています。