
ガイドデントインプラントとは?
切らないインプラント治療
ガイドデントインプラントは、マービン・ローゼンパーク博士らによって開発されたインプラント治療法です。
従来のインプラント治療では切開部分を閉じるために縫合う手間があり、まれに患部が痛んだり腫れたりします。
さらには切開した部分から感染症を引き起こす危険性もあります。
また医師の技術量が違うため、手術が成功するかどうかは、医師を信頼するしかありません。
しかしガイドデントインプラントはCTやナビゲーションシステムを使って行うため、骨の状態が目で確認しなくても知ることが出来ます。
そのため歯茎の上から直接インプラントを埋入する穴をドリルであけることができます。いっさいの切開が必要いらないため、切らないインプラント治療法とよばれています。インプラント治療が最小限の処置によって行うことが出来、安全で確実な手術が可能です。
しかし最新の機材が必要であるため、それらを用いている医院が大変少ないのが現状です。